飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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桶川市美術会出品作品

桶美会員展出品作品「ランタンのある静物」

絵の作品のパソコン展示や印刷は実際のものとかなり違うので、ここのところ休止していた。しかしこうして描いた絵を燃やしたり捨てたりしてきたので、ホームページやブログに残す気になって「アート」の欄をつくったので、このままだと昔に戻ってしまうので、また載せることにした。御覧になる方にはお目を汚ししてしまうことを恐縮しています。
 今回は桶川市美術会会員展にだしたF20の油絵を載せます。F20となるとかなりの大きさでフォトから受ける印象とはだいぶ違います。色もシアンが強く出ていて原画と違っています。弁解というか、訂正というか一応書いておきます。
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桶川美術会会員展

21回桶美会員展

9日から14日までの間、響きの森市民ギャラリーで今年の会員展が開かれている。絵画29点、写真17点、工芸8点、書11点。
 これまでは2期に分けて展示したが、今回は4部門合同展示をした。絵画の場合20号までで入りきれるのかと私は思っていたが、何とか壁面を増やして、収まり切れた。従って大きな作品は、秋の「絵画展」に出すことにしたのは、ここのところ続いていることである。
 私はF20「ランタンのある静物」を出したが、うっかりして描き終わったときフォトを撮りはぐったままなので、ここに載せられなく、申し訳ない。展覧会が終わったら、改めてフォトを撮って、見て頂く。
今回は会場風景、「袖の扉」を出して何とか納めたことがお判りと思う。絵画のコーナーの始まりの処から撮影した。工芸など日本工芸展に出品している方など多く、レベルは高い方と思われる。
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菊池さんのパステル画

菊池さんのパステル個展

 毎年、年賀状代わりに埼玉近代美術館でのパステル画の個展のお知らせをしてくる菊池さんの年初パステル画個展、今年は来なかった気がする。
 その代わりかギャラリー展での案内が来た。
 アンデパンダン展には名前が載っていたからアンパンには出品したとおもう。油も時折描く(「湿原」という題で抽象)から油彩を出したのかも知れないが、私は腰痛もあってざーっと見ただけで菊池さんの作品はとにかく見ていない。
 パステル歴は長く、上級公務員試験合格組なのに、埼玉の地を離れず余暇をみてはパステルを描き続けてこられた。
 「富士山」は珍しいので案内葉書の作品を写して載せる。
 菊池さんからパステルを習った人は多い。ハード・セミハード・ソフトいろいろ使うが最近はセミハードのみが多いと聞いている。

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アンデパンダン展を観に行く

アンデパンダン展のスナップ

 風邪を引いていたが幸い朝起きたら熱はない。これは是非アンデパンダンを見ようと早めに昼食をとってかみさんと出かけた。初めて友人皆さんの忠告を入れて「杖」を持って出かけた。確かに杖は楽な処がある。例えば階段、杖があると楽に上り降りることが出来る。自信を持って歩ける。ふらつかない。
 さて、会場に3年ぶりに入った。毎年出しているがこの2年、観に行かなかった。
 全体にすっきりして、見やすくなっている。余り手を抜いた絵が少なくなった。抽象画が減ったのはこれまた流行が反映しているのか。「自由美術」の人達の出品がへったのか。
 会場では直ぐN,K,沼田のKさんに出会った。Mさんという言う方に15年ぐらいぶりにあった。声を掛けたら思い出してくれた。デザイナーのYさんが出品していた。5年ぶりだと聞いた。京橋の画廊で13年グループ展を開いたときの仲間だ。
 アンデパンダンの良いところは「研究会」「対話や交流会」が盛んに行われることだ。所謂ボスや「偉い先生」が批評して、ということがなく「善し悪し」は観客各自が決める。その代わり「対話・交流」が盛んに行われる。
 今日も会場を出ようとしたら、会場の一室で人が群がっている。150号位の自作について話しをしていてみんなが輪になり、聞き入っている。今日はそうした「交流会」の日では無かったはずと思う。或いは自然発生したのかもしれない。
 で、今色々な会で観客が減ってきているが、アンデパンダンは少しずつだが毎年増えて来ているそうだ。
 
 要するに「封建時代」の画壇が瓦解しだしているのであろう。何時までも明治時代と同じようでは、若者がグループ展はやるが、「××会」に入会しないのは当然だろう。フォトは交流のスナップ。
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アンデパンダン展

アンデパンダン展

  「フェイスブック」の友人に渋田天遊という方がいる。お歳で顔が広いのか多くの絵描きと友達になっていられる。そこでだいぶ前、アート仲間と「友達」になったとき、一緒になってもらった。このフェイスブックで知り合いになった若い方の制作は、斬新な物が多く、方法もセンスも目を見張る物がある。
ところが、昨日ブックを開いたら何とこの渋田さんがアンデパンダン展に100号で「メルトダウン」という題で出品展示していることを書いていられた。
 高らかに「核NO」のメッセージを伝えていられる。東洋画・日本画の方だが出していられる。
 そこで私もアンパンには出していて、本日かみさんと観に行くつもりであると伝えた。しかし午後から熱が出て本日はいかれなかった。
 昨日は大盛況で 8千6 百人の入場者がいたと天遊さんが伝えてきていた。
 私は人類は自然の力や伝染病などではなく「核」という自ら作り出したもので滅ぶという終末観を持っているものだが、と天遊さんに書いたが「多分正しいでしょうが」という。だが、反核の人も多いことを見せつけられると核を使わないという「叡智」も拡がっている気がする。
ついでにいうと、 若い人の絵にはこういうメッセージを意識的に持った絵が多いことも、フェイスで知った。
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