飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

年賀状の季節

今年の年賀状 
年賀状を考える季節になった。いつものことで頭が痛い。ここのところ油絵の作品を載せてきたが、色が悪くてひどい出来となる。
 一番綺麗に刷れるのは「水彩」で、水彩は紙だからスキャンできる。かなり原作に近い色合いがでる。
 これから描くのも何だか億劫で昔のスケッチ帳を一冊引き出して見た。1961年(昭和36年)のスケッチ帳でここから稚内の漁師小屋と横浜港を選んでスキャンするつもりだったら、かみさんがいくらなんでも古すぎるし、第一「あまりにも賀状に関係ないスケッチ」だという。言われてみればそうだと思って、横浜タワーからの賑わっている港の風景、稚内の寂しげの小屋を、キャンセルした。
 結局、今年も最後の油絵をデジカメにとって、作り上げてしまうと言うことになるだろう。気が向いて水彩かパステルで何か書く気になったら別だが、、、。フォトは横浜港の横長のスケッチ(SMのみ開き構図)の一部です。

季節 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ドウダンツツジの紅葉 | ホーム | 木下義啓個展>>

コメント

友人が来て年賀状のことで頭を悩ますのは、もう止めにした。今年の年賀状に来年から止めにしますと書くつもり。
 最後の水彩画入り年賀状を出すつもり。と宣った。これが東電の役員をやっていたことのある人物の思考だから、世の中、随分変わったものだと思います。
 まあ退社してしまえば只の人、役員をやっていた中での親しい人との交流はあるようですが、退社後なまじ絵などを習ったので頭を悩ますことになったのでしょう。NAKAPAさんは
文章書きで、アイデアマンだから面白そうなものが作れそうですね。
私が貰った年賀状で驚いたかじょうは孟宗竹をわって作った巨大な年賀でした。
2011-12-03 Sat 21:47 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
年賀状も頭が痛いですね。
しかし、絵が書けるといろいろ工夫ができていいですね。
受ける人は、今年はどんな絵かなとか楽しみにしてくれます。
私は何も描けないので、ない頭を絞っています。
シールを被せておいて、剥がしたら「あけましておめでとう」
とか言うのはどうかなと、目下思案中です。
2011-12-03 Sat 10:41 | URL | nakapa [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。