飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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アラン「幸福論」

アラン「幸福論」 
ここ数年前より、若い人の間に昔の教養書のようなホンを読むことが流行ってきているらしい。かみさんが「青空文庫」に載せた「三太郎の日記」も結構読まれているらしい。三木清「人生論ノート」はむろんマルクス「資本論」まで読む人が少数ながらいるときく。
 こういう現象は定年退職した老人達が若き日を思い出して読むのもあるだろうが、若者に拡がっているというのは、何故だろうか。
 かみさんは旧制高校派で昨日はアラン「幸福論」を買ってきた。懐かしいのでよく見るとNHKが「100分で名著」という番組をやっていて、今これを取り上げているようだ。パラパラめくっていて「悲観主義は感情で、楽観主義は意志の力による」などとということばにぶつかると「ああ意志の力」が衰えたなあと思ったりした。
 放送は夜遅くか朝早いから録画して見てみようと思う。
 

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