飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

富士塚

富士塚

  コロの散歩にk市のスーパー辺りを散歩したら少し小高い藪の山(5メートル位)が道端にあった。登ってみたら立派な富士塚が建っていた。講中という文字だけは読めるが碑の文字は崩れていて専門家でないと読めないだろうという状態だった。埼玉県の藤塚というのを検索してみたら、こんなにあるのかと驚くほどの碑が出てきた。この一覧にはこの塚は未登録であった。で、探せばまだかなり富士塚はあるかもしれない。霊山富士を信仰する団体は江戸を中心に多かったようである。講を組んで登山に出かけたり、地元に小さな富士山を作って朝夕拝んだり、一種の民間宗教活動をしていたらしいが、調べれば実に複雑で、まあ「お伊勢参り」くらいに思っている。
 フォトは碑を読んでいるかみさんと愛犬コロ。
未分類 | コメント:8 | トラックバック:0 |
<<もうミズキが咲いている | ホーム | ヒカリ電話>>

コメント

 あの辺は北本の高尾らしいので、街の中心地帯に「浅間神社」があるのでしょう。さしずめ「末社」というところでしょうか。神仏混淆は見られますか?
 とにかくありがとうございます。
2013-05-02 Thu 20:48 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
なりひらさん どうもそうと考えて良いようです。
山岳宗教は、あちこちにあるようですが(御嶽宗教)、その代表が「富士山信仰」でしょうか。江戸時代平和が続き、「お伊勢参り」が盛んになったように「富士登山」も盛んになったようです。「講」を組んで積み立てし、登山する。「六根清浄」と唱えながら杖を頼りに登るのは宗教行事的ですね。
 普段は小さな山を富士に見立てて、毎日、拝む、或いは登る。
わが町にもミニ富士があって奉られています。山岳宗教にからむお寺もあるようで年一回山伏姿の修験者が庭で護摩を焚き「ひわたり」行事をするそうで、フォトマニアが押し寄せるそうだと、聞いています。
 しかし、段々信仰の趣旨は判らなくなり、細々と遺跡が残っているようです。
2013-05-02 Thu 20:41 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
いつもありがとうございます。先程、富士塚近くの方にお聞き致しました。ガーリンさんが察しのとおり、あの富士塚は本北本市内にある浅間(せんげん)神社の末社のようで、現在も毎年6月30日には近所の方がお祭り(掃除など)をされるそうです。
2013-05-01 Wed 14:39 | URL | 熊谷のY.H [ 編集 ]
かつて霊山富士を信仰する団体があったのですね。今は、そうした団体は消滅し、塚だけが残っていると言う理解でよろしいですか?消えゆく日本の風習、民間信仰ですね。
2013-04-30 Tue 19:42 | URL | なりひら [ 編集 ]
たのしくサン 今晩は。
もう、詳しく知っている人は居なくなりつつあるようです。
 まあ神様のたたりは嫌ですから、保存している感じでした。
 民間信仰は柳田国男の調べた時代からは、想像出来ないくらい、無くなって、また変わってしまっている気がします。
 第一「日本橋」の上をハイウエイが通り、街道の起点がないに等しくなりました。あの時はショックでした。
2013-04-28 Sun 21:48 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
熊谷のYHさん お久しぶりです。
ドンぴしゃり、その富士講の富士塚です。
2013-04-28 Sun 21:36 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
住んでいる土地でも知らないことが沢山ありますよね。発見された富士塚、民間信仰の名残なのでしょうね。これからの日本、こんなものも忘れ去られて行くのでしょうね。
2013-04-28 Sun 21:18 | URL | たのしく [ 編集 ]
いつもありがとうございます。時々ブログ読ませて頂いております。わたくしが時々行くスーパー「とり○ん」さんの近くにある富士塚に良く似ておりますが・・そこと同じような感じがしました。
2013-04-27 Sat 22:55 | URL | 熊谷のY.H [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。