飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

アンデパンダン展を観に行く

アンデパンダン展のスナップ

 風邪を引いていたが幸い朝起きたら熱はない。これは是非アンデパンダンを見ようと早めに昼食をとってかみさんと出かけた。初めて友人皆さんの忠告を入れて「杖」を持って出かけた。確かに杖は楽な処がある。例えば階段、杖があると楽に上り降りることが出来る。自信を持って歩ける。ふらつかない。
 さて、会場に3年ぶりに入った。毎年出しているがこの2年、観に行かなかった。
 全体にすっきりして、見やすくなっている。余り手を抜いた絵が少なくなった。抽象画が減ったのはこれまた流行が反映しているのか。「自由美術」の人達の出品がへったのか。
 会場では直ぐN,K,沼田のKさんに出会った。Mさんという言う方に15年ぐらいぶりにあった。声を掛けたら思い出してくれた。デザイナーのYさんが出品していた。5年ぶりだと聞いた。京橋の画廊で13年グループ展を開いたときの仲間だ。
 アンデパンダンの良いところは「研究会」「対話や交流会」が盛んに行われることだ。所謂ボスや「偉い先生」が批評して、ということがなく「善し悪し」は観客各自が決める。その代わり「対話・交流」が盛んに行われる。
 今日も会場を出ようとしたら、会場の一室で人が群がっている。150号位の自作について話しをしていてみんなが輪になり、聞き入っている。今日はそうした「交流会」の日では無かったはずと思う。或いは自然発生したのかもしれない。
 で、今色々な会で観客が減ってきているが、アンデパンダンは少しずつだが毎年増えて来ているそうだ。
 
 要するに「封建時代」の画壇が瓦解しだしているのであろう。何時までも明治時代と同じようでは、若者がグループ展はやるが、「××会」に入会しないのは当然だろう。フォトは交流のスナップ。
アート | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ツバキの落下 | ホーム | 何の花>>

コメント

magamikさん、そう知り合いに会えるのが良いですね。それとこういう表現の仕方があるという技術を知ることができます。あと、美術は楽しいということです。こんな絵を描いて恥ずかしくないのかと思うことがあるのですが、それが、なんで悪いのだ。私の表現は既成の価値観なぞでみられてたまるかという、勇ましい作品にあうと元気づけられることです。世の中多様、考えも多様、と世界が拡がることが出かけた甲斐になります。
2013-04-05 Fri 11:52 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
こんばんわ~
体調がよくなり、展覧会に出かけられ何よりでした。
お知り合いの方々とも出会うことが出来、またまた頑張ろうと意欲がわいたことでしょう!
お疲れ様でした。
2013-04-03 Wed 21:07 | URL | magamik [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。