飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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クロッカスが咲いた

気候異変と心

  桜が咲きそうだと言われている今頃になって我が家の庭のクロッカスが漸く咲いた。ダメかも知れないとかみさんは言っていたが何とか咲いた。これで球根類も何とか無駄にならないで咲くことが出来たわけである。
 今年の気候は植物にかなりの影響を与えたくらいだから、年配者・老人には影響大と思う。現に昨夜も知人が脳梗塞で倒れて入院中と聞いたり,第一私自身調子を狂わせた。不眠がひどくなった。薬を変えて貰ってこれまでの調子を取り戻した。
 精神・神経科や心療内科(名前は違うがほとんど同じ内容と聞いた。)は訪れる患者が多かったに違いない。最近は社会情勢から「鬱病」とか「ノイローゼ」とか精神に関する病気の名が日本でも盛んに使われるようになったので、精神科の垣根が低くなり、訪れる人が多くなった。タブー・偏見が無くなってきた代わりに、医者の数が少なく、昔のように患者の話しををじっくり聞いて処方するやりかたが薄れてきた。そういうことは「カウンセラー」に任せるとなった。薬も良い物が増えたのでもっぱら「薬物療法」で、精神科も内科・外科と似てきた。
 大体人間の心や性格・生い立ちなど皆違うのに刻々と変わる心の病など、いくら医学が進んだとしても、そう簡単に判る筈がない。犯罪事件などで精神科の医者に診断させると、皆違った答えが出たりするのを読むことがあるが当然であろう。
 で、余り頼らないで「治すのは患者自身」と思い、あまり軽く考えないで「早い内の治療」と思っている。
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