飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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名古屋ボストン美術館

 名古屋ボストン美術館

「恋する静物」(静物画の世界)という展覧会を3年前にか名古屋ボストン美術館が開いた。この度その展覧会の図説が東京芸大美術館にあることが分かり申し込んだら料金後払いで送られてきた。
まあその展覧会のことは省略して、今回は「名古屋ボストン美術館」について少し触れる。
 迂闊な話しだが名古屋市にボストン美術館の別館が出来ていたことを知らなかった。
 ボストン美術館といえばアメリカが誇る代表的美術館である。日本のもの等で日本では見られなくてボストンにあるという仏教美術や浮世絵などがあるという伝説的話しは有名である。
1870年ボストンの中心部で開館、以来45万点の美術品を持っている。
古代美術から現代美術まで、広くエジプトからアジア・オセアニア・アフリカ美術まで質の高い美術品を収納している。
 アメリカは本当に豊かな国だなあと、此の美術館のことを思うと自然に感想が出る。と言うのもこの美術館の質の高い美術品の多くはアメリカ人が寄付・寄贈したものを基盤にしていると聞く。
 日本で言えば上野の松方コレクションを元に国立近代美術館が出来たのと似ている。ただスケールが違う。日本人は蓄財で集めたり、集めた物を公的機関に寄贈して、みんなで文化を共有するというところが
少ない。やはりつましいし貧しい感じがする。
 フォトは図録の表紙。
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