飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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ふたご座流星群

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 コロの散歩に出かけて月が出ていないことから「今日は新月だった」と気づいた。すると今、毎年のことではあるが「ふたご座」流星群をみることの最適の時節であると気づいた。
 毎年12月の「ふたご座」1月の「しぶんぎ座」8月の「ペルセウス座」の各流星群を一緒にして三大流星群といわれている。
 うちのかみさんは夜中に起きて暖かくして流星群を夜明けまで見たそうだ。その時数えていたが200も300に近い数であった。もう正確なことは忘れたそうだが、年によっては家の辺りの明るさでも新月だとそれくらい見えるそうだ。その時は私もつきあったが、寒くなり家のベットに待避してしまった。
 しかし「降る星のごとく」は言葉の綾でないことだけは知った。
 ふたご座流星群といっても何もふたご座の方だけでなくあちこちで星が流れる。では何故ふたご座等というかといえば、流星群は天球の1点から放射状に流れるように見える。この点のある星座名で呼ばれる訳である。
 なお流星群は彗星の尾をたなびかせて放出していった塵(氷を主とする)と言われてきたが、最近ふたご座流星群は小惑星フアエトンが母天体ではないかと考えられてきているようだ。
天文 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

寒さをこらえながら流星群を明け方まで観る奥様は、かなりの天体ファンですね。冬の星座、特に夢とロマンを感じます。でも、厳冬期の観察・・自分にはとうていできません。
2012-12-15 Sat 22:28 | URL | なりひら [ 編集 ]

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