飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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メタル七宝から泥七宝へ

メタル七宝から泥七宝まで

  一昨日終わったがギャラリーで「七宝」の展覧会があった。いわゆる七宝と言うと奇麗な、派手目の七宝を指すが、この展覧会は「泥七宝」の展示が中心で、今開催中の「伝統工芸展」に入選することも視野に入れた伝統工芸品である。会場で知り合いの方の挨拶を受け、人を間違い失礼をばした。このHさんの解説でなるほど伝統工芸にはいる半ば職人芸であることを知った。
 Sさんという人が東京のその道の処に弟子入りし、通い詰めて以来独立して此の泥七宝を我が市に根付かせた。話しを聞いていて泥七宝の要点は「形」「銀線など」「細かな特殊の土」「釉薬」で決まる、とりわけデザインした絵づらにあわせて7回はかける釉薬に決定的に決まるという。温湿度などの炉の調子、色のでかたは作品を左右するという。
 まあ造っているところや微妙な炉の扱いや、釉薬の配分など見てないので省略するが、製品を観ても大変な職人的作業であることが知れる。この桶川市は釜の長野さん親子など伝統工芸が意外に盛んだ。フォトは
先生のSさんの作品。
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