飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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自分で選んだ秋シャツ

自分で選んだ秋シャツ  
 自慢にならないが、生来の服装音痴で、それに戦後の「食うのが先ず第一」の風習のもと育ったので、およそ服装には 関心がない。かみさんが「そこらのホームレスと間違われてはどうする。第一あなたは絵を描く人ではないか」と問い詰める。  そういわれば画家と称する人にはなかなかの服装に洒落た人が多い。  「何、長谷川利行だって、また国民英雄になったかの国のガウディだって、浮浪者と思われたものだ」  おしゃれは人に任せておけ、と全てかみさん頼りであった。  一緒にしかるべき店に連れられていき(というよりかみさんが服の学習・購入のついでに出かけて行き)これなかなか良いはと薦められ、店員とぐるになって着せ替え人形のような作業をして、服を選んできたものである。  それが何の吹き回しなのか、自分で店の中に入り、ざーと見渡して「此はよい」と二着、秋の長袖ドレスを選んでみたのである。その間10分もかからなかったであろう。  店員さんに試着してみたらと言われ、選んだ内の派手のものにした。(なに9000余円が7000余円だっただけである) 袋に入れられて店を出るとき、この私の選んだ2着もデスプレイされていたのに気づき、まあ突飛なものを買ったのではない  と安心した。同時に服の感覚は絵と同じ、かと少しがっかりしたものだ。  帰宅してかみさんいわく少し地味!  まあもう一月で79だから感覚も地味になったのだろうと、それより自分一人で「服を買ってきた」ことの方が気分を明るくしたものでした。  

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