飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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初期宇宙にある銀河観測

124億光年のかなたの初期宇宙の銀河
 

ようやく蝉の声が聞かれるようになった。夏が来た。星が美しい。
今度来た「国立天文台メールニュースNO80号」の一部に124億光年のかなたの初期宇宙にある銀河の観測に成功というニュースが載っている。南米チリにあるアルマ望遠鏡を使い京大・ケンブリッジ大中心の研究チームがこの銀河に含まれる元素から出る電波の検出に成功したそうだ。この銀河は「サブミリ波銀河」と呼ばれ激しい星生成活動をしているため大量の塵に覆われているため、すばる望遠鏡など光学望遠鏡での詳しい観測は出来ない。フォトのように電波望遠鏡で、検出できるのだそうだ。
 この結果、宇宙誕生後わずか13億年しかたっていないが、銀河の元素組成が、既に現在の元素組成に近いことがあきらかになった。
 (サブミリ波銀河とは波長1ミリ以下の電波を強く放射する銀河のことで、その激しい箸生成活動で「モンスター銀河」とも呼ばれている)
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