飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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ワン公とチーズ

クリープを舐めるコロ

 「イヌは飼い主に全く信頼し~」なる言葉に時折出会う。「本当かいな~」と天の邪鬼の私は思ってしまう。気安くペット屋から買ってきて飽きたら保健所というのが多いから、かような美辞が生まれる気がする。私の飼い犬歴史からみると、イヌはそんなに単純ではない気がする。
 例えば私の食べているおかずの切れ端を上げてみる。決して直ぐには食い付かない。いちいち匂いを嗅ぎ、周りの様子を本能的に感じ取り、私の様子を伺ってから食べる。
 観ていると多くのことに「人間不信」までいかないが「まず自己保存」の動作が観られる。
 「お漏らし」が続くので毛布数枚・安い夏掛け布団・老人幼児用シーツをダメにしてきた。これはストレスだけでなくやはり病気であろうと獣医さん相談し「サルファ剤」を処置して貰った。この薬を我が家のワン公は見事に除けて食事を終わりにしてしまう。
 こうなったら知恵比べである。餌の山の一番上に置き腹をすかしたところで与える。見事に食い付いた噛んでいて暫く食べるのを中止したが、とにかく食べた。
 以来注意深くなり、用心しながら食べるようになった。
 当方の最終戦術はチーズにくるんでやることで、どのチーズにくるんだか私も判らなくなってからさしだす。この手は今のところ成功で「尿漏れ」も少なくなってきた。
かくてかようにワン公は「全く信頼し~」はセンチな過剰表現のきがするのである。
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