飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

寝付きの美酒

私の美酒

唐詩などに葡萄の美酒が歌われている。唐の時代では葡萄の産地は「辺境」だったのだろう。その辺境から渡ってきた葡萄酒は玉杯にふさわしく、玉で飲んで辺境を思いやったのであろう。
 昨日かみさんは近所の生協で一本500円の葡萄酒を買い込んできて、丁度切れてしまった日本酒の代わりの寝酒にした。
 葡萄の美酒も落ちぶれたというか、ロマンが無くなったものだ。
ところでフォトにある美酒は私の寝酒で中身は「梅酒」である。
三題噺めくがこの梅酒を入れた杯は100円ショップで買った物で、昨年の3.11の地震の時べっとの頭にある棚から転げ落ち割れた。尊敬する従兄弟から電話で被害の有無を聞かれたとき正直に100円ショップの葡萄酒のカップと答えて、もうすこし言いようがあったと反省したものである。
 私はアルコールに弱く葡萄酒などカップ半分も飲んだら心臓が口から飛び出しそうになる。かみさんの「日本酒好き」とは偉い違いである。
そのアルコールダメ男が辿り着いたのが「梅酒」で、これは少しは飲める。
「梅の美酒に100円のギヤマンの杯」。
 
生活 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<完全に夏風邪を引いた | ホーム | 雨の中のクチナシ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。