飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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金環日食のさわぎ

目下売り切れの眼鏡

  上のフォトは太陽を直視できるグラスである。いよいよ21日が近づいてきたので、しまって置いたものを取り出した。前の部分食の時は雑誌の付録の紙の眼鏡を使ったが、今回はホームセンターの広告を見てだいぶ前に購入した。まあ、天文フアンとしては、今後も太陽観察に使えるだろうと、少ししっかりしたものを買った訳だ。
 今太陽は一時的な不活発期に入りつつあると言われている。これがひどくなると「氷河期」のようになる。太陽そのものはまだ星としては「青年期」であるが、波がある。氷河期ほどにならないまでも、少しは影響があるかもしれない。一方地球温暖化という問題もある。
これからどういう気候状態・地球環境になるか関心事である。そこで太陽観察のため少し投資したわけである。
 A新聞によるとこの金環食に乗って商売やらが盛んになっているようだ。曇ったり、雨だとおじゃんのため
パナソニックが富士山頂に観測機器と通信機器を備えてネットで流すようだから、金環の映像だけはみられるようだ。天文宇宙関係雑誌は昨年から騒いでいるが、奇麗な金環が見られれば良いと願っている。それに夜空のように暗くなるから、昼間の星も見られて楽しみだ。
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コメント

なりひらさん は「眼」が特別頑丈なのでしょうか。太陽をチラと見ても失明することがありますよ。もしそのような経験があるなら、「見て」なかった。見たつもりで太陽の周辺を見たのでしょう。サングラスでも直視は危険です。
ガラスにススは私も子供の頃やりましたが、これも大層危険と眼科医は警告しています。
太陽観察の専門家は一度鏡に写して輝度をを下げてしています。
ゲーテでしたか「太陽と死は直視するな」
至言と思います。
2012-05-13 Sun 11:09 | URL | アツガーリン [ 編集 ]
21日(月)の7時頃でしたか。万全の態勢ですね。肉眼でちらっと見るのは、保護メガネなしでも大丈夫でしょうか。やはり買わないと駄目かな?子供の頃はガラス片に煤を塗って見た記憶があります。
2012-05-12 Sat 17:39 | URL | なりひら [ 編集 ]

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