飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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バイオリンのある静物NO3

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 この辺で見て下さっている方の目を汚すことになる。「バイオリンのある静物」の画にとりついて3枚目
F20の大きさである。「絵」の中に額を描き込んでみたらどうなるか、ふと思いついた。額と言っても昔廉価に売っていた「ドロブチ」という簡便な額を描き入れる。ドロブチは今は生産されてないようだが軽く色もあっさりしていて大抵の絵に合ったものであった。惜しむらくは安作りなので古くなるとグレイの粉が落ちてくる。
 バックに赤紫と布に反対色の思い切っものを使ってみた。仮縁に入れて見たらどうも今ひとつ合わない。赤紫の彩度を落とし布に青を増やす。
ドロブチ額はやはり五月蠅い気がする。
 肝心の「バイオリン」は二回塗っただけで、艶や光がない。「赤と黄色と茶系」の混色で色に変化を持たせ乾かして塗って艶をだすつもりである。「弦」も描きたいが光の具合で見えない。描きようがない。

 まあ8割行ったところでの恥さらしで、50号のNO2が乾かないので、埋め草的発表である。もう少し整理して発表すべきであった。
 見て下さってありがとうございます。なお同じ20号で大体この構図を使って、今いちまい描きたい気がしてます。(ドロブチは無しに、、)
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