飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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連休の日

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 連休も終わり近くなった。毎年のことであるがこの風薫る連休の日でやはり一番大切に思っている3日の憲法記念日、5日の子供の日、も過ぎていこうとしている。
 3日の憲法記念日は最近はいささか憂鬱で迎えるようになった。憲法改正の議論が起こることは原則悪いことではないが、その起こり方、冷静さのない推移を見ていると、結論先にあって、結論に向かい、拙速にすすめるやりかたに危惧の念が強く感じる。
 毎度、マスメデア批判でうんざりかもしれないが、中国や韓国に対しての報道の仕方はアジテーションそのもに他ならない。若者の一部が教唆されて過激に暴れられたりするのは、メデアに責任がある。つい先頃
「台湾」という大きな島をぶんどったり、「朝鮮半島」という半島を銃口で占領したのは他ならぬ日本人である。つい先頃などといっても大昔のことだと言われるかも知れないが、日本史ではつい先頃であり、世界史・地球史では「つい」である。それを小さな島を取られそう、危ないとなると、誰にでもあるナショナリズム(平たく言えば愛国心)とやらをくすぐり「日本国民の生命・財産を守るのは国家の最低の責務」などという言わずもがなのことを言う政治家の言葉を繰り返し流し、憲法改正、独立軍を持てとまで物騒なことをもくろむ下地造りをしている。世論の感情がそうだから報道したまでと言い抜ける。
 無論反対の声も多いのにそれはほとんど無視してしまっている。マスメデアはまた同じ過ちを繰り返している。まあマスメデアの報道は一つの話し位に思うのがよい。
 今日、わがロマンテック首相は「改正論議を急がない」と発言したようだが、「便所の石ころ」ではあるまいし、国家の基本法をやたらに急いで転がすものではない。

 子供の日も少子化は随分前から判っていたことなのに医師不足と同様放置しておいた。フランスでは出生率が上がってきていることも前から判っていた。ようやく手を打ち始めたが、「検討中」があいかわらず多い。
 こういうことは書きにくいし、誤解を生みやすいのでとかく「沈黙」が楽になる。自民党憲法案だとなお書きにくくなる危険がある。たまには蛮勇を持って書くのが民主主義というものだろう。
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