飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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地域文化研究会の大宮探訪

かみさんの故郷

住む土地・街のことを知ろうと、「地域文化研究会」が誕生して10数年になる。友人に良く我が家を訪れるOさんは若いときから地域の歴史が好きで、この研究会を立ち上げた一人である。で、物見高い我が家のかみさんも発会から会員になった。古文書が出たと言っては聞きに行き、遺跡が出たと言っては出かける。柳田国男を青空文庫に上梓しているのも、古い物に興味があるからかもしれない。
 その研究会が「宿場探訪」と銘打って今年の第一回研究会を「大宮探訪」に出かけた。
帰宅しての第一声は「大宮の町の方が私には合っている」であった。それはそうだろう。大宮生まれ・育ち、結婚しても一時期は大宮だった。
 武蔵国一宮「氷川神社」の参道は約1キロある。この間三本の鳥居がある。その一の鳥居の見える中山道端の家がかみさんの家だった。小学の同級生の大宮商工会議所の×ちゃんが一の鳥居を大きな鳥居にして寄付した。二の鳥居は御影石の白い鳥居。それが今回行ったら赤い鳥居になっていてびっくりしたそうだ。なんで昭和51年、明治神宮から来て掛け替えられた。何故かは地元の大宮の解説者も説明できなかったようだ。国の文化財指定を受けている鳥居だそうだ。三の鳥居はやはり赤い色をしている。
鳥居一つがそんな具合だからいろいろ変わったようだ。刑場跡、涙橋など、、、。
話しを聞いていてかみさんにも故郷があることが判った。
その点私ら東京は変わりすぎて故郷と言える物はない。
フォトは問題の二の鳥居。
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