飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

重度不眠症

ま、いっか

 「人の許し無くその人の病気」のことを書くのはプライバシーを犯すことでよろしくないと私は思う。医師や看護師など医療に従事する人には当然患者のことを他に漏らさない守秘義務があると思う。そういう点でプライバシイは大切であると思うが、最近、何かというと「プライバシイ」という言葉がかしましいのにはちと頭を傾げたくなる。つい最近まで「井戸端会議」や「横町話」を平気でしていてプライバシイなど何処吹く風だった日本人が、横文字の「プライバシイ」を表向き高らかに言い出したのは噴飯物に感じている。
「窮屈」になったなあ、と率直に思う。大したことではないのに「プライバシイ」か、、。

 話しは飛躍しすぎるが小田実の本(元はHP)に「人間みなちょぼちょぼや」というのがある。小田は言う。『私には「人間みなチョボチョボや」の持論がある。「人間古今東西みなチョボチョボや」と少し大げさに言うときもある。私には「人間みなチョボチョボや」の持論がある。』と。例えばベトナム反戦の時、会ったラッセルと私は対等の人間で「ベトナム反戦」という点で結ばれた一人の人にすぎない。また老いると言うこともちょぼちょぼに成っていくことにも通じる。などと小田らしくスカッと言っている。

今日何十年超しに掛かっている医者と現状の私の病名について解説をして貰った。私は自分の病名を明かすのはプライバシイとは思わないから書くが「重不眠症」。鬱はほぼ治っている。少し眠剤を減らしましょうかという。80歳を過ぎていまさら減らして苦労するのは嫌だから断った。

精神科の薬で自殺する人が意外に多い。共通しているのは「プライバシイ」で隠していて、一人で悶々とし
死を選ぶ。お陰で精神・神経科の薬の管理が厳しくなった。
スポンサーサイト

健康 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。