飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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ゆっくり進むF50

ゆっくり進むF50
 前にもブログ種切れで紹介し、お目を汚した「バイオリンのある静物」の2枚目、今回は健康状態も良くなかったこともあって、ゆっくり描くことにした。薄塗りで色を重ねていくやり方で少しずつ進めている。
今回はランプを入れたのでバイオリンは小さく描くことになり楽である。
描きながら気づいたのは,今日、普通にいう「バイオリン」の形は、どうやら「ストラディバリウス」型のことで、バイオリンは必ずしもこの型に限った物ではない,と言うことであった。昔、マイスターが色々いてバイオリンと言っても胴長の物や逆に短い物、胴の膨らみ方の違うものなどがあったらしい。それが「ストラディバリウス」に集約されていったのは、「音・扱い方・メンテ」などから優れていったためであろうと思う。また随分の月日を経て改良されて行ったのであろう。今でも××年型のバリウスが特に高価等と言うことを聞く。今描いているバイオリンの他にフランス製の高価なバイオリンを曾てお借りして描いたことがある。その時の感覚が思い出されてきてもう少し胴長だった気がする。
 まあ、まだ一番下塗りのものをお目に掛けることをお許しあれ。
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