飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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落ち鮎の到来

落ち鮎の到来

 清水比庵さんの話しは未だ後を引いた。
遠山美術館で書画を見るのに一人では勿体ないと伝統工芸展金工部会の審査員などをやっている二代目長野垤志さんが若いうちから比庵さんを三越の展覧会かで見て知っていた。そこで長野さんに声をかけて、一緒に見た。むろん清水の了解でである。このことは既に書いた。
 今日になって長野さんの奥さんが諏訪湖に注ぐ何とかいう川(この辺あいまい)の落ちあゆが届いたので
お裾分けにと、綺麗な鮎を届けてくれた。
 さすがお茶の窯を作っているだけあって交際も広く、来るものが違うと感心した。うちのかみさんに至っては調理法も分からずネットで調べ、あげく長野さんの奥さんに電話して聞いたくらいだ。
グーグルによると
<延岡五ケ瀬川漁業協同組合の須田政道組合長(54)は、「落ちアユには、若アユや夏アユにはないおいしさがある。このあたりでは、落ちアユの方を多く食べる」と話す。子持ちという夏アユにはない食感に加え、オスも「身の締まりや甘みに成熟したうまみが加わる」という。「子持ちの感触を確かめるなら、塩焼きを食べてみて」と言う花畑さんの薦めに従い、炭で塩焼きにしたメスの落ちアユを味わう。かぶりつくと、プチプチとした食感が広がった。食べ進むにつれ、白身と卵が口の中で混じり合い、淡泊な味わいに幅が出る。>などという文も出てくる。
 
さっそく食したいが今夜は桶美の大作展の懇親会があるので、明日食べることにした。鮮度が落ちることが心配だ。
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