飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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夏の流星群、シーズン

夏の夜の流星群

 久しぶりに宇宙の記事を。昨日20日は「糸川博士」の誕生100年記念日だったとか。日本は戦争し負けたこともあってロケットの研究はひどく遅れていた。私が高校生の頃だったかペンシルロケットとかいう棒のようなロケットを飛ばすのに失敗した。「何だペンシル」も上がらないのかとロシアのすざましいロケットと比較して馬鹿にしたものだ。その後天文に関心を持ち、ロケットの歴史はロシアが一番早く目を宇宙に付け、ドイツの戦争用ロケットの発明で一挙にロケットに世界の関心が高まったことを知った。
 日本人は平和を愛する人種で「かぐや姫」物語を生みながら実用的なロケットには余り力を入れずに来た。従って先ずアメリカ・ソ連の文献のオープンにされたものをヒントに手探りでペンシルを種子島で上げることから始まる涙ぐましいところから始まったのである。そして遂に人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功した。
 今日は国際宇宙ステーションに荷物を届ける補給機「こうのとり3号」が種子島から打ち上げられる予定であった。もはやロケット・宇宙開発の先進国に仲間入りしたわけである。で、悪いことに前に書いた「秘話利用」の文言を予測の通り国会ではずしてしまった。
 それはさておき、冬の12月ころと同じく夏は星空の観測好機である。
「アストロアーツ星空アナウンス222号」によると今月下旬から8月末まで1年のうちで最も多く流れ星がみられる時だそうである。一例をイラストで同号より引用する。
なお詳しくは
 http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2012/20128/081a
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天文・宇宙 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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