飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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電灯線の劣化

家を建てて34年になるか。以来補修したり取り替えたりで変わってきた。例えばベランダを1階にもつけたり2階のは大きいのに付け替えたりした。電灯の笠などは気分替えにつけかえたりした。
 ところが、34年間使い続けた照明具がある。こんどこれを孫が自分好みのに付け替えた。ずーっと使っていた笠をはずしてその意外にその重いのに驚いた。デザインだってそう古くなってない。DSC00235_convert_20120421175629.jpg

 問題は重い笠なので途中釣り具を入れて重力を散らしている。その引っかけに吊された電線コードにある。かなりしっかりした布巻コードだが布の糸が切れてきていて、次の塩ビは未だ大丈夫だが、やがて電線を直に巻いている塩ビも老化するであろう。ここが劣化すると、花火のように早い早さで燃えていくことがある。
DSC00236_convert_20120421175828.jpg

 まあ60年位はもつだろうが、「ああ、こうして電気による火事が起きるのだな」と妙なことを発見して
納得したものである。フォトはそう古びてないデザインの笠とコードを吊ったところのコードの劣化。
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