飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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65回アンデパンダン出品

展覧会での自作の前で

  今年こそは出品しているだけでなく見に行こうと、かみさんを説き伏せてグリーン車も使って国立新美術館まで出かけた。会場に入ると直ぐOさんから声を掛けられた。Oさんから同時にやっている「白日会」展
の入場券を貰った。
 さてアンデパンダンだから大きさも様々、飾られているもの置かれているもの様々、わたしのは28室と言う奥の部屋に展示されていた。部屋のコーナーで光が少し弱いが場所は良いところだ。コーナーは中央などに次ぐ「締め」の場所で大事である。まあどこに飾られても良い、のがアンパンの平等精神だから何処に置かれても、仕方がないというものだ。
 出品したF80に連作「樹Ⅶ」をここに載せる。もっともたまには人物を入れて、、、つまり誠に面はゆいがかみさんが私を入れて撮った作品、従って絵の上部が切れている、そのフォトを載せる。作品全体はその内HPに載せるつもりなのでそれを見て頂く。大したことはないので、、、。
 愉しみついでに、スペイン人の出してきた絵も載せる。アンデパンダンは国籍も問題にしないから中国・韓国・キューバ・ベトナム等の国からも参加がある。これを見ると、絵にもお国柄が出る。で、今年のスペインの愉しいそうなのを敢えて載せる。スペインからの参加


 彫刻のKさんなどは「日展」にも出しているが、そういう場合もある。
 なお一々見ていたら腰痛がひどくなるので、知人をリストアップしてまとめてみる。あとは歩きながら
 目についたものを観る。「白日」会のは申し訳ないが、入り口から出口までの至近距離で観てあるいて出てしまった。白日は私の住む近所の街に多くいて、普段慣れ親しんでいるので、かみさんは観たくない、疲れたので休んでいるという。実は今こういう展覧会の出し方・見方が多くなってきている。若い人は群れたがらず、会の方針がいやでグループ位化し、日展のような大展覧会も老化・出品・鑑賞者が減っている。知人のだけ観て帰るという傾向はむしろ一般的である。
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