飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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F50 人形のある静物

人形のある静物

  孫が持ってきた人形を持ち帰ってしまった。一方、右手が筋肉損傷(?近いうちに整形外科のしっかりした処で再検査をとペインクリニックの医者に宣告された。で今の所の勝手な推察)で絵を描けなくなってしまったので、90パーセント完成の油絵を発表します。額も付けていないしカメラの明暗の調節もしてない物ですが、大体はお判りと思い発表します。
 手が治ったら残り10パーセントを完成します。その際はキチンとしたトリミング、明度で発表します。よろしく。
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バイオリンのある静物NO2

バイオリンのある静物NO2

 なかなか満足のいかない「バイオリンのある静物NO2」。もうこの辺で諦めようと思った。一つには
健康状態からくる「気力の衰え」がある。
 先ず初めの構図がちょっとまずい。ステンドグラスの笠がちょっと威張りすぎた感じである。次に苦手の「緑」である。
 もっとも「緑」を上手く使いこなすには大変で、大家と言われる画家の緑も感心するものは私にはそうない。西洋の緑は植生からして日本のものと違う。暗たく何となく重い。いっそのこと「中川一政」のチューブから出して格闘している緑が好きになる。
 F50「バイオリンのある静物NO2」 2013年2月13日一応の完成なのでキャンバスの裏に描いてある通りにする。
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バイオリンのある静物NO3

バイオリンのある静物NO3 

 前にもここに載せた「バイオリンの静物」、NO2が未だ完成せずNO3のこのF20号が一応完成した。バックに垂らした布の緑は浅黄に近い緑であったが、これには苦労した。「緑」は嫌な色である。なかなかしっくりしない。風景画では緑が中心になるが、なかなか使いこなせない。春秋の緑は多彩すぎるし、夏・冬の緑は単調すぎる。
 結局、実際の布よりかなりはずれた布となった。思うにバックの赤紫との調和が上手く出せなかったためであろう。
 絵の中に額があるという趣向も意外になんとかなるものである。
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バイオリンのある静物NO3

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 この辺で見て下さっている方の目を汚すことになる。「バイオリンのある静物」の画にとりついて3枚目
F20の大きさである。「絵」の中に額を描き込んでみたらどうなるか、ふと思いついた。額と言っても昔廉価に売っていた「ドロブチ」という簡便な額を描き入れる。ドロブチは今は生産されてないようだが軽く色もあっさりしていて大抵の絵に合ったものであった。惜しむらくは安作りなので古くなるとグレイの粉が落ちてくる。
 バックに赤紫と布に反対色の思い切っものを使ってみた。仮縁に入れて見たらどうも今ひとつ合わない。赤紫の彩度を落とし布に青を増やす。
ドロブチ額はやはり五月蠅い気がする。
 肝心の「バイオリン」は二回塗っただけで、艶や光がない。「赤と黄色と茶系」の混色で色に変化を持たせ乾かして塗って艶をだすつもりである。「弦」も描きたいが光の具合で見えない。描きようがない。

 まあ8割行ったところでの恥さらしで、50号のNO2が乾かないので、埋め草的発表である。もう少し整理して発表すべきであった。
 見て下さってありがとうございます。なお同じ20号で大体この構図を使って、今いちまい描きたい気がしてます。(ドロブチは無しに、、)
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バイオリンのある静物NO1

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 過日新国立美術館で開かれた「アンデパンダン展」に出品したF50の油彩のうちmの一枚「バイオリンのある静物NO1」のフォトを漸く撮りましたのでここに載せる。フェイスブックでお知り合いになった
「渋田天游」さんには現物を見てもらったが、展覧会後同じくF50で「NO2」を描き上げた。これも機会があったら載せる。NO1とNO2並べ夏の、地元「埼玉平和美術展」に出すつもりである。あわよくばF20を張って昨日より描きはじめたNO3も出せたら3点出展になり面白かろうと思っている。
 なお、このNO1は天游さんには「おとなしい構図」と評された。今見るとそう思うし「布」など単調すぎる欠点が目立つ。
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