飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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元旦・二日の夕べ

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 元日の夕べのウインの「ニューイヤー・コンサート」は「ああ又新しい年が始まったな」という想いにさせられた。今年のはワグナーとベルディのメモリアル年にあたるのでシュトラウス親子のワルツ・ポルカだけでなく、ワグナーなども演じられた。指揮者はウインフィル育ちの生粋な奏者で指揮者フランツ・ウェルザー・メスト。初演奏の曲をかなり多くとりあげた。
 恒例の「美しきドナウ」と「ラッデキー行進曲」を聞くとやはり気分は良かった。バレーも民族衣装の色彩派手やかなものだったが、やはり「白色」のバレードレスがよい。白ドレスが出てきたらホッとした。こういう点案外保守的だなと自己診断した。
 本日は終日「書き初め」途中疲れて昼寝をする。ふと見た「夕陽」が美しい。周章てて2階からフォトを撮った。
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グランマーコンサート

グランマーの合唱

二期会でオペラを主に活動舞台にしている境信博先生が今年50数歳、その先生がコーラスを指導するようになって20数年になるというから、コーラスのメンバーのお歳もお判りかと思うと話し出して、聞き手は大笑い。
 なんでも70代末のかみさんが平均のメンバーだからまさに「グランマー」。そのコンサートの発表会が開かれた。
 今回は演歌というより美空ひばりの曲を合唱曲に直して歌った。かみさんは歌いづらくて仕方ない。発声が根本から違うので嫌だと言いながら、結局本日の発表会となった。
 聞いていて暗譜だから間違う人もいるし、合唱だからリズムも演歌調と合唱曲風になったり大変だったが
まあ愉しかった。
 二期会のオペラの若い女性の友情出演もあって、1000円のチケットもそう高くはない気がした。
 しかし歳が年だから、練習中、つれあいが病気になったので出られない式のアクシデントが多くコーラスのメンバーが少なく,合唱の良さは薄い気がした。
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バイオリンの内部

バイオリンの中
 昨日バイオリンの絵のことを書いたら、尼ヶ崎のKさんから、内部を写したフォトのHPのURLが紹介された。KさんはITの専門家で私のパソコンの指導者で、パソコンで困ると聞くことにしている方である。
HPであるからそのフォトを載せるのは違反だがバイオリンの内部の構造を写した表紙一枚をここに載せる。
随分と精巧に出来ているようだ。もっともストラディヴァリウスなどは又構造が違うのかもしれない。「S字溝」の光が差し込んできれいなものである。
なお、フォトのあるHP URL http://japan.digitaldj-network.com/archives/51965326.html

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楽器の中で一番美しいものは?

 楽器にいろいろある。古今東西、世界中を見渡せば随分と美しい楽器があるのだろう。
しかし我々が普段目にする楽器ではやはりバイオリンが第一であろう。微妙な曲線美はビーナスラインともいうべきだろう。
 自分で組み立てられるように、練習用バイオリンのキッとが売っているくらいだ。
 少し前、「スズキのバイオリン」を描いた記憶がある。
だが、また練習用のバイオリンだがみんなで描くことにした。描く位置の抽選をしたら、私は右端、構図はまあよいが、なにせバイオリンの美しさが出ないところだ。でも頑張るしかない。キャンバスはF10、最悪である。5回でかく。今2回目。何とか色をざっと置いたところ~。
美しい楽器

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雪の日のベートーベン「第九」

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 雪となった。最近は雪といっても碌に積もらない。1㌢位で終わり。で、良いお湿りと思う。なにぶん1ヶ月近い位おしめりがなかったからだ。
 庭の濡れた「シイガシ」の幹を見ていたら、描きあぐねていた80号の樹を少し描き加えてみたいという気がむらむらと起こった。そうだ、ベートーベン第九でも聞きながら描こうとおもった。
 かみさんに「第九」のCDが何処にあるか聞いたら、カラヤンやフルトベングラーなんかのが2枚はあるという。自分で探しなさい。私はオペラ・フルートのものは買っているが、シンホニーはあなたが買ってしまい込んでいるのだから、、という。出鼻をくじかれた感じ、、。
 そこで探し出したのが小沢の「斉藤記念ホール」でのライブの第九。「弦」の美しさと「プロの合唱団」の歌った歌声で定評がある。これを探しかけてみた。スピーカーはボーズのものだからまあ特に低音はきれいだろうと予測していた。
 雪はいつかしら雨に、、80号の方は苦労したが第九は予想通り。気持ちの良い雪後雨の一日だった。
 

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