飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

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ふたご座流星群

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 コロの散歩に出かけて月が出ていないことから「今日は新月だった」と気づいた。すると今、毎年のことではあるが「ふたご座」流星群をみることの最適の時節であると気づいた。
 毎年12月の「ふたご座」1月の「しぶんぎ座」8月の「ペルセウス座」の各流星群を一緒にして三大流星群といわれている。
 うちのかみさんは夜中に起きて暖かくして流星群を夜明けまで見たそうだ。その時数えていたが200も300に近い数であった。もう正確なことは忘れたそうだが、年によっては家の辺りの明るさでも新月だとそれくらい見えるそうだ。その時は私もつきあったが、寒くなり家のベットに待避してしまった。
 しかし「降る星のごとく」は言葉の綾でないことだけは知った。
 ふたご座流星群といっても何もふたご座の方だけでなくあちこちで星が流れる。では何故ふたご座等というかといえば、流星群は天球の1点から放射状に流れるように見える。この点のある星座名で呼ばれる訳である。
 なお流星群は彗星の尾をたなびかせて放出していった塵(氷を主とする)と言われてきたが、最近ふたご座流星群は小惑星フアエトンが母天体ではないかと考えられてきているようだ。
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天文 | コメント:1 | トラックバック:0 |

皆既日食の結果

オーストラリアの皆既日食

 遂に我が庭にも真っ白に霜がおりた。
ところで、9月24日にオーストラリアで皆既日食が見られと言う記事を書いた。そのまとめが「ステラナビゲーター20周年号天体写真欄に集まった。
http://www.astroarts.jp/photo-gallery/gallery.pl/special/178
 予定通り11月14日オーストラリア北部南太平洋側でほぼ全員見られたようだ。中には雲に邪魔されたが皆既の瞬間見られたという報告もあった。僥倖というか観測者は躍り上がったと思われる。
上のフォトは「天体写真の投稿NO10905」の「たけふみ」さんのダイヤモンドリングをお借りする。
14日オーストラリアMareebaの付近、Kennedy HwyとMalone Rdの交差点で撮影6時45分47秒の瞬間とコメントがある。
 今日本の反対側のオーストラリアは夏で、各国から天体フアンがたくさん集まったようである。
天文 | コメント:0 | トラックバック:0 |

すわ 皆既日食

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 この数年ロケットが飛んだり、日食があったりで、マスメデアの目は宇宙にも向けられる事が多くなった。でこのブログ、どうせマスコミが伝えるだろうと、「天文・宇宙」欄、書くことが少なくなった。
 そこでマニアはとうに知っているがマスコミには未だ登場しない今年最後の「皆既日食」についてちょっと触れる。
 今年の11月14日(世界時では13日)、オーストラリア北部アーネムランドで始まりカ-ペンタリア湾を渡った後ヨ-ク岬半島に再上陸する。日本人に馴染みの土地ケアンズでは現地時刻6時38分ごろ皆既が始まり、約2分続く。
 フォトは皆既金鐶時、ダイアモンドリング時の予想で、国立天文台の相馬充氏による、日本の月探査機「かぐや」の地形データをつかって月縁の形状を含ませてシュミレートを「エクリプスナビゲータVer.2.5」で補正して再現したもの
  月縁に深い谷が現れリングが比較的長く続くことを伺わせる。
もう日通旅行やクラブツーリズムなどの旅行社が集客しマニアが集まってきているらしい。「日食ある時物価は上がる」と言われるのは世界中からマニアが集まるかららしい。

 ついでに言うと次は2013年北大西洋~中央アフリカ。そのあとは15年の北大西洋~北極海となる。
(注、この文章は「アストロアーツ星空アナウンス 号外 (2012.09.14)」に依るところが多い)


天文 | コメント:2 | トラックバック:0 |

太陽のフレアとオーロラ


最近の太陽のフレアー

全般的には太陽は活動期を迎えていると言われ、そのことは書いた気がする。しかしここここ数年は太陽は不活発になり、中にはこのまま衰退期に入るのではと言う噂も出るくらいだった。
 ところが、長い停滞期を脱し昨年から活発期になってきたことを「アストロアーツ星空アナウンスVOL211号」が伝えている。同社の雑誌「星ナビ」には太陽のプロミネンスの投稿フォトがたくさん寄せられている。同誌のフォトを使えないので、別のフォトを使う。
なお太陽の活発で起こる磁場でオーロラの出現も盛んで、昨月24日にノルウェーで撮影されたフォトも載せられたら掲載する。

先月のノルーウエーのオーロラ


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世界の夜空の明るさ

世界の夜

今夜は雨だが晴れていれば夜空は実に美しい。寒のころの夜空は湿気や塵がすくないのか「観望」(天体・星を眺め観察すること)にはもってこいである。
 ところが文明の発達でか、電気の発光でこの美しい夜空が見えにくくなった。宇宙・天体・星を見る人は
「光害」(ひかりがい)という。
そこで世界の夜はどれほど明るくなってしまったのかグローバルに調査しようということになった。そのためのHPが造られた。「GLOBE AT NIGHT]と言う。
 日本語版のURLは http://hikarigai.net/gan/index.html
 
 である。日本はオリオン座がどれくらい見えるか、観測点・時間を報告する。
 我が家等は2等星はむろん3等星まで見られた、バブル前と比べると今は私はマイナス等星から1等星
までで、大層変化してきている。
 興味のある方はHPへ。
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