飛び飛び日記Ⅱ

雑食性老人のあれこれありのブログです。「アート」「天文」「散歩で発見」「生活上の出来事」など、いろいろ書いています。  水・日曜日と祝日は休みです。おいで下さりありがとうございます。ついでにHP「アツガーリンのページ」へも、、、。

あれこれ賑やかに

コンポートのある静物

 兼ねてから探していた「コンポート」がポルトガルから輸入したもので手書きに模様の一品ものが
ヤフオクに出た。思っていたよりはるかに安く、しかもしっかりしたものなので入札した。ライバルが無く幸い見逃され落札した。これを中心にあれこれ根岸教室に持ち込んだ。あれこれ沢山並べて描きたがるのは私の悪い癖である。
 貝殻は30代から新宿の貝殻売り屋でこつこつ買ってきたマイコレクションからのもので、絵に描こうという気で集めた物ではない。しかし時折登場させて絵のモチーフに使ったもの(この絵の貝殻ではない)
もあった。これからはせいぜい絵のモチーフにしていこうと思う。
瓶に挿した花はシルクフラワーの類でどうやら「シャクヤク」らしい。ラベンダーも入れた。
 かくて7回かけてF12「コンポートのある静物」がほぼ完成した。
 色を余り殺さないの趣旨は貫いたと思う。
 見て下さった方ありがとう。
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雨の銀座

雨の銀座

 友人のTさんの個展が銀座で開かれた。隔年おきに10年間、計5回、銀座で開いた訳で、その努力には敬服する。で、腰がきついがお祝いに出かけた。駅まで車、駐車場に預け、高崎線で上野へ、今回は座れたのでグーリーン切符は節約できた。メトロ銀座線も座れた。
 久しぶりの銀座、4丁目の地下鉄駅から外に出たら、暫く浦島太郎の状態。流石大通りや「資生堂・とらや」等、有名店舗は憶えていて、何とか会場に着くことが出来た。
 雨は中降りで、4丁目の通りを行き来する人の傘もお上りさんの目には綺麗に映る。
 今回はTさんの絵を載せないで(実は話しに夢中で撮るのを忘れた)銀座の雨をのせる。
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哲学するイヌ

コロの一つの表情


愛犬コロも年を取ってきた。散歩ですれ違うワン公の中には遊びたがるもの、中には喧嘩を吹っ掛けてくるものなどがいるが、泰然としていてやたら相手をしなくなった。
 イヌ語ないしコロ語を話し、当方が相手をしないとおとなしくうずくまって待っている。何故相手をしないかというと、このコロ語は食事の催促が多いからである。
 イヌもおしゃべりらしきことをするとは、発見であった。
またコロは思索にふけり、その風貌は「哲学者」の感がある。「ほらコロがまた哲学している」と家内と
話し合う。ここに載せる水彩は我が家に良く来るI氏の描いたもので「似てなくて」と弁解しつつ持ってきてくれたものである。確かにコロはこういう表情を見せることがある。
 動物や子供の絵は写真を沢山撮って、それからデッサンする。いっときも、じっとしていてくれないから
それより手がない。写実でなければ描けるが、、、。
 哲学しているのを邪魔するのははばかられるから、これは絵にはならないで実に残念である。
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母の日の起源の一面

母の日の起源の一面


 老人は頭が固いのだろう。今月の1日「メーデー」の日、連休で集まりが悪いとかでメーデーを別の日にしてしまった。
 元々は12時間以上も働かされていたシカゴの工場労働者が8時間労働を要求して弾圧する警察と騒動になり血が流れた。それを忘れまいとして作られたのが5月1日のメーデーと憶えている。
 今日、母の日を祝う花束が子供から来た。折しも今夜のA新聞夕刊は「殺戮の臭いがする夫を抱きしめない。他国の息子を殺す訓練を息子に受けさせない。南北戦後の『母の日の宣言』とアメリカで起こった「母の日」の由来を紹介している。
 母の日の由来、月日は他の国にもあるようだが、カーネーションを贈ることになったのはアメリカでの「母の日」の始まりである。
こういう大切な起源は忘れられて、ただ軽い気持ちでチョコレートを贈ると同じようになってしまったら、歴史は繰り返しかねない。これ老人の「くさい」話しと思わないで欲しいことを祈っている。
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久しぶりの野外スケッチ

畑の番屋


 久しぶりで風景を描きにでかけた。もっともサボり症で10時半になって出かけた。目的地は「川田谷」という市の郊外。サークルの行事である。
 現地について駐車に手間取ったりいろいろあって、キャンバスに向かったのは11時過ぎ。早速木炭デッサンをして構図を決める。目を最も引いたのは畑の隅に置かれたというか建てられた小屋。畑番小屋というか農具置き場兼用の番屋。小さな小川があって葦の枯れ枝が浮いている。その小川の端に小屋がある。椅子に座った私からは、見上げる風景になる。
 何に使うのか鉄パイプが色々立っていてこれも判らない故に面白い。
昼食20分位で、F8「畑の番屋」(仮題)を5時半まで粘って描き上げた。
 来週もう一度同じスケッチがあるそうだから来週は仕上げるつもり。
 久しぶりに腰痛ながら一枚風景をしあげた。何だか判らない絵になっているが、絵葉書のようなものより良いわ、と自己充足している。
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金環日食のさわぎ

目下売り切れの眼鏡

  上のフォトは太陽を直視できるグラスである。いよいよ21日が近づいてきたので、しまって置いたものを取り出した。前の部分食の時は雑誌の付録の紙の眼鏡を使ったが、今回はホームセンターの広告を見てだいぶ前に購入した。まあ、天文フアンとしては、今後も太陽観察に使えるだろうと、少ししっかりしたものを買った訳だ。
 今太陽は一時的な不活発期に入りつつあると言われている。これがひどくなると「氷河期」のようになる。太陽そのものはまだ星としては「青年期」であるが、波がある。氷河期ほどにならないまでも、少しは影響があるかもしれない。一方地球温暖化という問題もある。
これからどういう気候状態・地球環境になるか関心事である。そこで太陽観察のため少し投資したわけである。
 A新聞によるとこの金環食に乗って商売やらが盛んになっているようだ。曇ったり、雨だとおじゃんのため
パナソニックが富士山頂に観測機器と通信機器を備えてネットで流すようだから、金環の映像だけはみられるようだ。天文宇宙関係雑誌は昨年から騒いでいるが、奇麗な金環が見られれば良いと願っている。それに夜空のように暗くなるから、昼間の星も見られて楽しみだ。
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ピカソという名前の花

名前はいかめしい・ピカソ

  今年もゴーヤのカーテンを造るために近くのホームセンターに出かけた。プランターに入れる土を買いに出かけたわけである。
 そこの花売り場で、そのホームセンターが造ったと宣伝する花、ペチュニアの変種であろう、その花にピカソという名をつけて大々的に売り出しているのに出くわした。「ピカソ」とは畏れ入った名である。そしてこの花およそピカソのイメージにあっていないと思う。
 いかがに思いますか?
(フォトはペチュニア・プリティマッチ・ピカソの名札ががあった)
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